JAPAN#31Project について

JAPAN#31Project について

尾張旭市文化会館は7月からホール利用も可能となりました。

しかしながら人数、利用内容の制限を行っており、文化活動が日常となっている皆さまにはまだ満足いく利用をしていただけていない状況が続いています。

このような状況はホールの利用を裏で支える裏方スタッフのみなさんも例外ではありません。

当会館をご利用いただいた皆様、それを支えるスタッフの皆様の今後を願って、JAPAN#31Project に賛同致します。

場所:尾張旭市文化会館

文化会館をアンバー(舞台照明色#31)にライトアップしました。

#japan31project

 

以下、JAPAN#31Project FACEBOOKページより、掲載させていただきます。

https://www.facebook.com/events/604565170186924/permalink/604567673520007/

2020/6/23
JAPAN#31プロジェクト

今回、表題のプロジェクトを立ち上げる事になりました。

ドイツでは6/22より『Night of Light』というライトアップイベントが行われています。
ドイツはコロナ禍の中で世界でもいち早く文化芸術への支援が発表されました。
「アーティストは、必要不可欠であるだけでなく、生命維持に必要なのだ」と文化相が発表し、メルケル首相からも手厚い支援が補償されていました。
しかし、持続化給付金と同じように、支援対象とならない場合や、緊急支援は一時的なものに過ぎないと不安を抱えている人もいます。
ドイツでも舞台,イベント業界がコロナの影響で中止延期になっている今、「あと100日も待てない。ドイツのエンターテインメントは今、赤信号である。」という事を示し、国の支援を求めてドイツ各地をライトアップで真っ赤に染めるというイベントです、この活動は数社から始まったものが4000社以上に増え、ドイツのみならず世界にも広がっているようです。

私たちはこの活動に感銘を受けました。
日本でも、感染者の数や危険度を表す東京アラートや大阪モデルでは赤や緑、医療従事者への感謝を込めて青のライトアップが行われています。
それを踏まえ、私たちはアンバー(舞台照明色#31)で気持ちを表そうと思います。

色彩心理的にアンバーのような黄褐色には『温かい』『豊潤』『穏やか』等のプラス面と『ストレス』『押さえられた感情』等のマイナス面を持っています。『ストレス』、『押さえられた感情』を、このプロジェクトを見て頂いて『暖かい』『豊潤』『穏やか』な気持ちに少しでもなって頂き、元の生活様式に戻れる様に願っております

7月に入り、我々裏方スタッフは4ヶ月以上、自粛生活を続けております。
これまでの音楽、舞台芸能に関する皆様のご支援、ご声援には大変感謝しております。
未だ先が見えない状況下ではありますが、絶対我々裏方スタッフの仕事を復活させてやるという気持ちと、これまでの自粛生活に耐え抜いた、全ての人々に感謝の気持ちを込めて、このプロジェクトを立ち上げました。
第一回目として2020/7/6 の19時(予定)に全国の賛同者で一斉ライトアップを行います。
この企画に、ご賛同頂ける方がいらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。

JAPAN#31プロジェクト 

発起人 BESS㈱ エルブス ベルント(東京都)
    GOTTA Andy Hinago (東京都)
    アールスリー株式会社 小向康裕 (神奈川県)
    FREAKS! 堰野端 宏志(神奈川県)
    SOSS代表 菅 一義  (兵庫県)
     オールステージカンパニー株式会社 照井 晨市(岩手県)

 

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